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Mick's Char Web Master、Mickのプロフィールです。

 

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1961.4.3   佐賀県佐賀市に生まれる。A型、おひつじ座

その後、佐賀市内の幼稚園、小学校、中学校、高校を無事卒業

1980.4〜1985.3月   京都で大学生活、学術を追求するあまり5年間通う(早い話が留年)

1985.4  某文具メーカーに就職、しかし入社3日で退職を決意

1986.5  結婚、今のところ続いています

1986.6  退職、翌月現在の会社に就職

1994.2.15  1人息子誕生

2000.8.27  Mick's Char 立上げ

現在、福岡県在住


私の音楽体験


自他ともに認めるCharフリークの私ですが、別にCharの音楽しか聴いてこなかった訳ではありません。ここでは私の華麗なる音楽遍歴(?)をご紹介しましょう。
まず私の記憶にある音楽原体験は、小学校3年生ぐらいのとき5歳年上の兄が聴いていたベンチャーズでしょう。子供心にエレキサウンドがカッコいい!と思ったように記憶しています。そして、近所のレコード店でベンチャーズのレコードを次々と試聴させてもらっていた、ませたガキだったようです。
その後、やはり兄が聴いていた日本のフォークもちょっとかじり、6年生のとき始めてのギター(フォークギター)を買ってもらいました。
そして中学生になり、加山雄三の「エレキの若大将」という映画を見て、とにかくエレキギターが欲しくなり、高校入学と同時にグレコのストラトを買ってもらったのです。しかしその頃はまだロックを聴いていたわけではなく、ベンチャーズや日本の歌謡曲みたいなものをチラチラ練習していただけでした。そして高一の秋、プロローグでも紹介した、Charとの運命の出会いがあったわけです。
その後は、とにかくCharが影響を受けたミュージシャンの音楽を聴きまくる日々が続きました。クラプトン、ベック、ジミヘンはもちろん、ボズ・スキャッグスやアース・ウインド&ファイヤー、ビリー・ジョエルまで、当時Charが雑誌やラジオでいいと言っていたアーティストはほとんど制覇したつもりです。
そしてその後はやはり自分の感性で聴く音楽を選ぶようになり、前述のブリティッシュ系ギタリストのものが中心になりました。
そして大学に入ってからは、自分で組んだバンドの影響でとにかくストーンズ一本になり、そこからオーティス・レディング、ウイルソン・ピケット等、R&B、ブルース系にひたすらはまりました。その頃は、ブラックミュージック以外受けつけないようにまでなったほどです。私が21〜22歳の頃です。
そして、私も社会人になり、それまでのように音楽一本というわけにはいかなくなり、しばらく新しい音楽は聴いていませんでしたが、30歳直前、なぜか突然Panta(頭脳警察)にはまりまくり、年に2回ほど東京までLiveへ行くようになりました。またPantaはCharと違った意味で私にとって特別なアーティストです。
以上私の(支離滅裂な)音楽体験をご紹介しましたが、好きなジャンルがどんなに変わっても、いつもCharだけは別格でした。黒人音楽に没頭したときも、Charだけは常に聴いていたし、実生活でどんなことがあろうとも、Charの新譜が出る前の日の夕方にはレコード店へいそいそと行き、Liveにもドキドキして出かけたものです。それは今もまったく変わっていません。恐らくこれから死ぬまでずっと...

なお、ここで記述した内容、もう少し詳しくレポートしています。興味のある方は こちら へどうぞ。

大学受験前。ダ・ダサイ!

1980年7月27日 大阪万博広場で行われた "'80JAM・JAM SUPER ROCK FES" の開演前。もちろんJL&Charが1番のお目当てだったが、前日から泊り込みのため結構キツかった。(始まればそんなことは吹っ飛んだが)

 1980年秋、京都大原で(19歳) なに気取ってんだか・・・。

  1981年春、自宅マンション前で ホントなに考えてたんだか・・・。 


一気に飛んで今年(2000年)夏、1人息子と。

 

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